NAMAKEMONO FPV
沖縄を拠点に、FPVドローン、シネマカメラ、俯瞰の通常空撮で撮る映像制作者 Namakemono FPV。場所の全景と立地が一目で分かる俯瞰、施設の中を一気に抜けるFPV、人の営みを捉える地上撮影——必要な空の絵だけを、確実に撮って納めます。番組・制作会社向けの撮影のみ/素材納品から、企画〜編集までの一式まで対応。観光・リゾート、施設、伝統工芸、不動産まで、ワンオペで完結します。
差がつくのは、何を撮るかと誰の物語か。ドローンは手段で、主役はいつも人と営みです。
海の青さだけを切り取った映像は、沖縄では誰でも撮れます。Namakemono FPVが撮るのは、その先です。俯瞰で場所の全体像を示し、朝の市場で手を動かす人、工房で布と向き合う職人、オープン前の店に立つオーナー——営みの温度を、FPVのスピードとシネマカメラの質感で一本に束ねます。逆に、全体像だけが要る仕事なら、俯瞰だけで潔く終える。それも含めて、案件ごとに最適な形を選びます。
だから発注後の打ち合わせでは、機材の話より先に「誰に、何を感じてほしいか」を聞きます。映像は納品して終わりではなく、応募・購入——あなたの次の一手のために作ります。
観光・リゾート店舗・飲食 PR伝統工芸・ドキュメンタリー不動産・建築イベント記録SNS縦動画
「ドローンで撮ってほしい」の中身は、案件ごとに違います。場所の全体像が要るのか、中を抜ける絵が要るのか。最初にここを分けて考えるだけで、見積もりも段取りも速くなります。どちらか一方だけの依頼も歓迎です。
高度を取って、施設・敷地・周辺の立地まで含めて撮る、オーソドックスな空撮です。番組やCMの冒頭で場所を提示する establishing(エスタブリッシング)、施設紹介、不動産の立地説明——「ここは、こういう場所です」を数秒で伝えるのが役割です。派手さではなく、安定した飛行と、編集で使いやすい画づくりが求められる仕事です。
小型FPVドローンで、屋内や狭い空間を縫うように飛ぶ撮影です。入口から店内、工房、客室までを切らずにつなぐワンカットは、通常のドローンや地上カメラでは作れません。俯瞰で「場所」が伝わったあとに、FPVで「中身と温度」を届ける——組み合わせると一本の映像として完結します。
多くの案件で最初に必要になるのは、実は派手なFPVではなく、場所の全体像です。まずは俯瞰で全景を押さえ、必要なら同じ日にFPVと地上を追加する——その順番で相談いただければ、無駄のない形を提案します。夜間・低照度、強風下、望遠が必要な絵など、機材の都合で向き不向きが出る場面は、相談の段階で正直にお伝えします。
「俯瞰だけ撮ってほしい」「撮影だけでいい、編集はこちらでやる」から「企画から丸ごと」まで。単品でも、組み合わせでも。まずは今の課題を聞かせてください。
※ 料金はすべて目安(税別想定)。ロケ地・移動・尺・納期で変動します。正式金額はヒアリング後のお見積もりで確定します。離島・県外は出張費別途。
機材の自慢はしません。発注する側が本当に困るポイントを、先回りで潰す制作体制です。
相談・撮影・編集・納品まで同一人物が担当。「言った・言わない」が起きず、イメージのズレが最小で済みます。修正の意図もその場で映像に反映されます。
観光映像の背景ではなく、働く人・作る人・営む人を主役に置く構成が得意分野。企業の採用、工房の継承、店のファンづくり——人の温度が要る案件ほど力を発揮します。
横型1本で終わらせません。Web、SNS縦動画、店頭モニター——使う場所から逆算して撮影するので、素材の使い回しが効き、1回の撮影で何本分もの価値になります。
用途で使い分ける、現行の主力機材。機材ありきではなく「そのカットに必要な一台」を選んで持ち込みます。
初めての映像発注でも迷わない流れにしています。各ステップで確認を挟むので「思っていたのと違う」が起きません。
目的・届けたい相手・使う場所を聞きます。相談と概算見積もりは無料です。
カットの流れと正式金額を提示。ここで納得いただいてから次へ進みます。
飛行ルートと撮影順を設計。施設・関係者との調整もここで固めます。
FPV+地上カメラで一気に撮り切ります。天候予備日の相談も可能です。
初稿→修正(2回まで込み)→最終納品。横型・縦型など形式を選べます。
※ 表示は目安です。実際の金額はヒアリング後に正式お見積もりを出します。予算が決まっている場合は、予算内でできる最大の形をこちらから提案します——まず予算を教えてください。
※ 撮影のみ・素材納品のみのご依頼は、上のプランではなくサービス01・02の単品料金(各 ¥100,000〜/半日)が目安です。必要なカットが決まっている場合は、そのリストをもとにお見積もりします。
沖縄拠点の映像制作者。FPVドローンの機動力とシネマカメラの質感を一人の手で束ね、観光・店舗・伝統工芸・地域の営みを題材に撮影しています。
名前の「なまけもの」とは裏腹に、現場では誰より動きます。好きなのは山と緑と棚田、そして人の暮らしの奥行き。派手なだけの空撮ではなく「その人でなければ撮れない理由のある映像」を目指し、世界に通用する映像作家への道を沖縄から歩んでいます。
沖縄全域対応全国出張可俯瞰 + FPV + 地上 一式撮影のみ・素材納品可Instagram: @namakemono734
FPVドローンクリエイターチーム MFVL(Micro FPV Drone Video-creators Labo.)のメンバーです。
飛行場所・内容に応じて必要な確認と段取りを行ってから撮影します。屋内FPVはプロペラガード付き小型機を使用し、人物への近接は安全距離と合意のうえで行います。実施可否が微妙な場所は、相談段階で正直にお伝えします。
頼めます。施設の全景、立地紹介、番組の establishing など、通常空撮だけで完結する形に対応しています。引き・寄り・周回など、編集で使いやすいパターンをまとめて撮ります。FPVは必要になってから追加すれば大丈夫です。
できます。制作会社・番組制作の方からの、撮影のみ/素材納品のみの依頼に対応しています。構成や演出はそちらで進めていただき、こちらは必要なカットを撮って納める形です。カットのリストや絵コンテがあれば、それに沿って撮影します。
むしろ歓迎です。「集客に使いたい」「店の雰囲気を残したい」程度の段階から、届けたい相手と使う場所を一緒に整理して構成案に落とします。相談と概算見積もりは無料です。
内容によりますが、短尺の編集は撮影後48時間対応が可能な場合があります(*混雑状況によります)。本編ものは初稿まで1〜2週間が目安です。急ぎの場合は相談時に納品希望日を教えてください。
可能です。県外・離島は交通費等の実費を別途いただきます。まずは場所と時期をお知らせください。
できます。縦型リール専用の撮影、既存素材の再編集など、部分的な依頼も歓迎です。素材をお持ちの場合は、その内容を見てから最適な形を提案します。
シーズンの沖縄は、あっという間に過ぎます。撮りたい景色と、伝えたい人がいるなら、今が一番早いタイミングです。俯瞰だけ、撮影だけ、という頼み方でも構いません。まずはInstagramのDMかメールで「HPを見た」と一言送ってください。目的を聞いて、できる形をこちらから提案します。
Namakemono FPV は、FPVドローンクリエイターチーム MFVL(Micro FPV Drone Video-creators Labo.) のメンバーとして活動しています。